人生で必要なことはTOEICで学べる?!

こんにちは。Jay です。

Part 7 のダブルパッセージやトリプルパッセージでは、

よく、こんな話が出てきます。

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求人広告や選抜メンバー募集の広告。

興味を持って、気合を入れて応募した。

よく読んでいなかったようで、

そもそも、資格条件を満たしていなかった。

つまり、選考過程にすら入れない・・・

レ・ミゼラブル

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これは ETS から受験者へのメッセージかもしれません。

「ちゃんと読んでね」 って。

そんなことを感じながら、

ふと、人生で必要なことは TOEIC で学べることに気づきました(笑)

2時間1本勝負のTOEIC L&R テスト。

時間をかけすぎて、最後まで終わらない・・・

ここから学べるのは、

「人生は有限である。できないことに悩んで時間をロスするのではなく、できることに時間と労力を使って、成果物を増やしていこう」

・・・的な感じでしょうか。

そんな話を、パートごとにお届けしたいと思いました。

TOEICテスト当日のマインドセット

おはようございます。Jay です。


いよいよ公開テスト当日です。

準備不足を嘆いても、実力が出るようになるわけではありません。とはいっても、十分な準備をしたとしても、実力が出るとは限りません。当日に大切なのは「マインドセット」です。


TOEIC はテストです。テストというのは、実力を測るものです。そのため、実力以上の結果は出ません。でも、実力通りの結果が出ていない受験者も多いのが現実です。今日大切なのは、実力以上の結果を求めることではなく、実力を結果に反映させることです。改めて確認をしておくと、

TOEIC は、正解した問題の難易度で配点が変わるわけではありません。
TOEICは、1問でも正解が多いほうがスコアが上がります


サッカーにおいても、30メートルの無回転フリーキックを決めても、キーパーがいないゴールに蹴り込んでも、スコアは「1点」しか入りません。TOEICも同様に、難しい問題に正解しても、簡単な問題に正解しても、正解数は「1」しか上がりません。

TOEICは、リスニング100問、リーディング100問のうち、何問解けたかという正解数に応じてスコアが決まります。だから、今日のテストで100/200の正解をするよりも、101/200の正解をしたほうがスコアが高くなります。サッカーは相手よりも多くゴールを決めないと勝てませんが、TOEICに相手はいません。


今日は、あくまで時間内に多く正解することだけが大切です。

特に、いつも解き残しがある方は、実力を超える解けない問題に悩みすぎている傾向があります

TOEIC は1つのテストで10点~990点を振り分けるテストです。

満点を取りたい方は、全て正解を狙う必要がありますが、それ以外の方は、「実力で解ける問題を確実に正解すること」を意識してください。解けない問題は悩みようがないので、早めに切り上げることで、後に出てくる「解ける問題」のために時間を投資することができます。


ちなみに、僕は毎回受験しながら様々な正解数を実験しました。だいたい以下のような目安です。


・500点→54%(108/200)

・600点→61%(122/200)

・700点→71%(142/200)

・800点→81%(162/200)

・900点→89%(178/200)


ちなみに、上の数字のうち、4分の1は勘で正解したものです。

僕は以前適当に解くとどのくらい正解できるかも実験しました。ABCDABCDABCD…と順番に塗ってみました。どれが正解なのかも確認しながら。

すると、55/200の正解数!

やっぱり4分の1当たるんですね(笑)スコアは 195 点でした。

ということは、すでに約200点を持っているということですね。


自信を持って正解できるのは、上の数字の中でも4分の3程度で大丈夫です。
たとえば、600点を取るためには、あと400点分の正解数が必要ということですね。


最後まで解き終わらない問題数が20問以上ある方は、最後まで終わるだけで80点近くアップします。でも、それが実力通りのスコアです。


解けない問題は次回のリベンジに回して、

ぜひ今の力で解ける問題に確実に正解することを意識してください!

目標スコア達成を応援しています!!

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感情がもたらす英語学習への効果

こんにちは。Jayです。


ふと、自分の英語力が一気に伸びた時のことを振り返っていました。

学校の「インターネット」という授業で、海外の人とEメールで文通(pen palではなく e-pal)をするというのがあったのですが、相手が書いたものを読んで、「なるほど~」と感じながら、相手が使った表現を参考にしながら、「これでいいかなぁ」と不安になりながら返事をしていました。

このリーディングとライティングに密接なつながりの中で学べたことは、効果的でしたが、そこに「相手の内容を理解したい」とか「そういう言い方があるんだ!」とか、感情を交えながら英語に触れられたことで、「勉強」というイメージを離れて、「実践」がそのまま学習になったように思います

この「感情」は僕にとって大切でした。

現在、「4技能」という言葉が頻繁に使われていますが、当時の僕は、文法と発音に集中的に取り組んだうえで、「SWLR」の4つを別々のものとして扱わず、なるべく「2つ以上をつなげる」ようにして、そこに「感情」が乗るような活動を入れることで結果として4技能のスキルアップにつながったように思います。


こんな感じでしょうか。


ところで、

その授業で、簡単なホームページを作るというのもありました。

プロフィールに血液型を入れておいたところ、それを読んだ海外の人が不思議に思ったようで、「血液型なんか書いてあるけど、献血でもするのか?」とメッセージをくれました(笑)


この時、血液型の話をするのは日本人特有だということを知りました。

ちなみに、「最も扱いにくい」という説のある、いて座のB型です。

色々とご迷惑をおかけしております。スミマセン(苦笑)

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目標達成のレシピ

こんにちは。Jayです。

1月も3週間が過ぎました。

新年に目標を立てた方は、進捗はいかがでしょうか。

目標達成は根性ではありません。

七夕のような願い事でもありませんし、

神頼みでもありません。

目標達成はスキルです。


料理にレシピがあるように、

目標達成にもレシピがあります。


新年の目標を立てて、

まず3日間の行動。

それを7回繰り返し、3週間(21日間)

それを4回繰り返し、3カ月(12週間)


ちょうど、年明けから3カ月となるのが3月は

ひとつの区切れとなる「新年度」目前です。

年明け同様、目標を立てるのにもよいタイミングです。


そこで、「目標達成」をテーマにしたコラボ企画をスタートします。

ご一緒させていただくのは、

藤山大輝(ふーじー)さん


藤山さんは、

 営業の世界で

目標(東日本No.1の営業会社でトップセールス)を達成され、

その後、TOEICの目標990点(満点)も達成されています。

現在は、TOEICのスコアアップを目指す方々を中心に、

様々な方の目標達成をサポートされています。

藤山さんのブログはこちら
 


その藤山さんが「ご興味ある方にぜひ」と、

メルマガ読者限定で配布されているレポート

「目標達成のレシピ」をプレゼンとしてくれました。

これから目標を立てようという方も、ぜひお読みください!


「目標達成のレシピ」ダウンロード
 

TOEICは、現場のレトルト食品

こんにちは。Jayです。

ドラマを見ていると、最後に書かれていることが多い注意書き。

「このドラマはフィクションです。

 実在の人物や団体などとは関係ありません」


TOEICというドラマも、全てフィクションで、

1回完結の2時間の長編ドラマです。


そして、その長編ドラマでは、

実際には存在しない会社が、

実際には存在しない求人広告を出し、

実際には存在しない人物が応募し、

実際には存在しない面接に呼ばれます。

「だから、TOEIC は意味がない」

という声もありますが、

作られたドラマであっても、

似たようなやり取りは実際にあり得ますし、、

TOEIC で使われている表現は、

まさに実際に使われているものです。

また、海外(英語圏)の街を歩いていると、

TOEIC で学ぶ表現が多いことに気づきます。


たとえば、先日行ったシンガポールのショッピングセンター。

<求人広告>

TOEIC重要表現
applicants / retail / available / cashiers
walk-in interviews / applicable to
attractive salary / comprehensive incentive package
flexible working hours
career advancement opportunities


<レシートに書かれた返金ポリシー>

TOEIC重要表現
refund / in its original condition
proof of purcahse / within 7 days
merchandise / defective / identical
equivalent
reserve the right / amend

さらに、店員さんとのやり取り、

空港のアナウンス、

ビジネスにおける予定決め、

メールのやり取り

などなど、

TOEIC を通して学べるものがたくさんあります。

僕自身、Part 7 の E-mail を参考にしていたら、

メールライティングが楽になりました。

だから、TOEIC は「レトルト食品」ではあるけれど、

「使える英語の旨味」がたくさんあります!

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「書き込みドリル」シリーズ 改訂版発売!

こんにちは。Jayです。

2006年、大学で担当していた授業の指定教材が公式問題集でした。

ただ、教材のレベルが高すぎたため、

基礎を学んでから公式問題集レベルに行く必要がありました。

そこで、毎回自作プリントを作成し、より頭に残るように、

書きながら学習を進めていました。

それが、2007年の「書き込みドリル」誕生につながりました。

刊行以来、大学や企業、さらに自衛隊に至るまで

様々なクラスの先生の教科書としてお使いいただいているほか、

独学のお供にもたくさんお使いいただいています。

1日4ページという学習のしやすさから、

「はじめて1冊終えることができました!」

という声も多くいただいています。

そして、このたび「書き込みドリル」の新形式対応版が発売されました。

ぜひ、学習スタートにお使いください!

「書き込みドリル」シリーズ 500点目標

● 書き込みドリル【全パート入門編】(早川幸治)
● 書き込みドリル【文法編】(早川幸治)
● 書き込みドリル【リスニング編】(早川幸治)
● 書き込みドリル【リーディング編】(武藤克彦)
● 書き込みドリル【ボキャブラリー編】(武藤克彦)
● 書き込みドリル【フレーズ言いまわし編】(早川幸治)

※新形式以外の収録問題の多くは、旧版と同じです。

※※「フレーズ言いまわし編」は650点レベルまでをカバーしています。